ハートが開くとき♫


Yoshie: オーラソーマではね

「この世に完璧なことを無い」ってことを自分が認識しなければ

決してハートが開くことはないと言うの。


愛とは、それを与えことで、受取ることなんだって。


自他と共に、ありのままを受けとめる。

自分がそれを認識しなければ、ハートのチャクラは開いてない。


Harumi: なるほど、開いてないと言えるのね。


Yoshie: 完璧でなくちゃ、その為にちゃんとやらなくちゃって

ミスを許さないって、自他に厳しいってことは、ハートは開いてないのかも。


Harumi: へー、瞑想や自然に行けば、開くというものではないのね。(笑)


Yoshie: ハートチャクラが開くときというのは

ありのままが、その存在なんだって

この人生で、完璧なものはないんだって思うことから始まると言うのね。


ジャッジせずいること。


Harumi: パートナーを愛している。

これがハートが開いているってことでも、ないのね。(笑)


Yoshie:  そうね、その人のありのまま受入れているか?ってことだね。




Harumi: ありのままを見せていくって、互いにとっても良きプロセスなんだろうね。

私なんて、いつも失敗ばっかしているから

それってある意味、お役に立っているかもね。(笑)


Yoshie: あるお坊さんの言うお話なんだけど

人はゴールを設定し、それを達成することが勝利、成功と思うけど

過程、その道そのものが、勝利だって。


ここが足りないとか、ここが出来てないって

自他をそうやって見ていたら、いつまでたっても、終わりが無い。


これも似た事を言っていると思うのね。


Harumi: なるほど、自分や家族をより完璧に近づけるために

資格とればとか、あれすればとかに走っちゃうってこと?


Yoshie: そう、エンドレスになってしまう。

でも大事なのは、その過程にあるってことなんだよね。


Harumi: なるほどね。何か完璧を目指すより、ありのままでいる。

あと思ったのは、ハートを開くには、目の前の現象から幾らでも学べるんだね。


Yoshie: そう、自他のありのままを受入れる。

そして、ジャッジせずいれば、ハートが開いて必要なものが入って来る。


Harumi: 逆に言うと、開いてないと、本当の意味での学びも得てないのかもしれないね。


Yoshie:  そこにジャッジがあるなら、そうかもね。


Harumi: 魔法の質問のマインドセットの中にも

「ジャッジしない」ってのがあって、さらにね

「責任は100%自分にある」とか

「信じる」って考えるというものがあるんだけど


怒りが湧いて来た時に

自分に責任があるとしたら?って考えていくのは

とても役立っているなと感じてるのね。


その時に大事な質問の仕方があるんだけど

相手のありのままを認めるというのは

自分をも認めて行くことなんだね。


それが「与え、受取る」って事なんだろうね。




H&Y

ありのままの自分で輝かせるために。色と質問を通して、自分力を知る。色と質問の力を味方によい未来を創る。シンガポールをベースに活動している私達がお届けしています。H&Yは、H SEEDS&THEIA ELのコラボ企画です。